さて、先月末に生放送致しました「すいーつ麻雀 チーム対抗戦第1節」の結果をお知らせしますよ。
(大幅遅延)

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この日の対戦メンバーは、左から日向藍子プロ(ひなにー)・中里春奈プロ(はるぼー)・山田真木子プロ(やまだ)・久慈麻里那プロ(くじまり)の4名。

チーム東:くじまり
チーム南:はるぼー
チーム西:やまだ
チーム北:ひなにー

と、各チームを代表しての一戦!
チーム対抗戦企画そのものの初陣ともなる第1節。
果たして、どのような結果に?


という訳で、手探り状態で始まった「チーム対抗戦」。
おなじみになりつつある新スタジオ(T-Studio)からの放送となりました。

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この日は解説無しの雀卓音声のみでの配信。
これまではひたすらにうるさかった番組がどう変わるのか?も注目でした。


《一回戦》
修正_一回戦

東三局で親満をツモった久慈(チーム東)が優位に立つものの、続く一本場で中里(チーム南)に打ち込んで隙を作ってしまう結果に。

そして、その隙を逃さず日向(チーム北)がオーラスにハネ満ツモ!
見事なまくりを決めて栄えあるシーズン初戦を飾ったのでありました。
一方、親カブリを喰らった山田(チーム西)は最下位に。


《二回戦》
修正_二回戦

視聴者アンケによるオプションルール「割れ目」が課された二回戦は久慈vs中里のタイマン勝負!
東一局に5200点×2倍を山田直撃。
続く東二局にはハネ満をツモって、同じく山田は2倍払いで撃沈。

しかし、東三局に久慈が流れを一気に変える満貫ツモ!
親カブリ+割れ目の中里は、まさかの8000点払い…。

更に勢いに乗る久慈はオーラスに満貫を山田直撃!
ラス親で勝負に行かざるを得なかった山田を場外にぶっ飛ばしたのでありました。
しかし、持ち点は僅か400点及ばず2位止まり。
序盤にスタートダッシュをかました中里の逃げ切りとなりました。



《三回戦》
修正_三回戦

三回戦は超地味な小場対決に。
オーラスでこの対局の最高打点となった2600点をアガった日向がまくってトップ。
トップ目でオーラスを迎えた中里は、リーチを懸けたのが仇となって僅差での2位に。
1回アガったにも関わらず最後の2600点放銃が効いて山田はノー和了の久慈より下に…。
屈辱の3連続ラスとなったのでありました。



《四回戦》
修正_四回戦

さすがにこれ以上は負けられない山田が、東一局一本場に先制和了。
後はスピード勝負で逃げ切りたいところだったものの、やたらと打点の高い久慈が満貫ツモ。
一気にまくられて暗雲が漂う展開に…。

しかし、こちらも打点が高い中里が東三局に久慈を直撃。
二回戦の再現かのような2人の殴り合いの展開に。
結局、そのお返しとばかりに久慈がオーラスで中里から3900点を直撃したものの、僅かに500点及ばず山田が面目躍如のトップ奪取に成功したのでありました。

それにしても、二回戦同様、ラスアガリした久慈は僅差届かずの2位。
「2位でいいや!」という意図なのか、点差計算が出来ていないのか……?
答えは本人のみぞ知る…。


修正_総合

記念すべき開幕戦は、山田が先鋒を務めたチーム西の一人沈み、西以外の3チームは接戦模様という結果に。
残り3節で抜け出すのはどのチームか?
各チームの次なる出場選手は誰か?
見どころ豊富なチーム対抗戦に今後もご注目下さい。


次回(第2節)は明日20:00からの生放送!