竹書房といえば、麻雀だけじゃありません。ホラー作品もあるのです。

めちゃめちゃ怖い竹書房ホラー文庫、その新作3本が本日発売となりました!

 

ワーワーパチパチパチ!!

 

まずは

怪談社 壬の章
mizunoenoshou













」は“みずのえ”と読みます。

怪談実話の語り部集団・怪談社。怪談師、紗那と紙舞、そして彼らが蒐集する怪談を記録する書記、伊計翼による「怪談社」シリーズの第9弾でございます。

 

隣に住むお兄さんの元に来る彼女を一目見て…「骨のひと」、中学の同級生の遺書に書かれていた謝罪の意味「にらまないで」、など全41話を収録しております。

 

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お次は

実話コレクション 厭怪談

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黒木あるじ氏に「天性の引きを持つ男」と見いだされ、『奇の穴』で怪談実話界に鮮烈デビューした小田イ輔氏のシリーズ第1作目でございます。
同僚の顔にある消えない傷痕の理由「怪談と傷痕」、捨ててあるエロ本を必ず見つけ出す能力、その驚愕の意味「エロ本レーダー」など、全33話を収録しております。

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3本目は…

「超怖い話 怪仏」

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筆者の久田樹生氏が全国の寺社仏閣に足繁く通い、神主、僧侶から取材した数々の逸話。前回は神社、神にまつわる怖い話を「怪神」として一冊に纏めたが、今回はその姉妹編とも言うべき「怪仏」を皆様にお届けいたします。修業を積んだ僧侶の方だから見えるもの、わかるもの……その話は奥が深く、何より恐ろしい。聞けば聞くほど、それが真実であることが肌でわかってくる。極上かつ貴重な実話怪談を、じっくりとご覧ください。

 

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これら3作品を一気読みして、

恐怖のGWをすごす…

なんてのもいいんじゃないでしょうか?